主訴:パニック障害
SEの仕事に携わっており、
コロナ禍で在宅ワークが
メインになってから
パニック障害を発症。
×胃に負担があると悪化しやすい。
(食後に電車に乗れない)
×駆け込んで電車に乗れない
(心拍数上がった状態で電車に乗れない)
上焦は気滞でガッチガチだが、
脾胃だけでなく下焦の虚が深い。
これを同時に補い様子見ることに。
(気滞はあえて放置する)

16年間勤めた鍼灸院を退職し2021年独立。
東洋医学の神髄を探求し続け、
刺激が極めて少ない接触するだけの刺さない鍼
”鍉鍼(ていしん)”を用いて
難病から不定愁訴まで、数多くの疾患に立ち向かうベテラン鍼灸師。

