主訴:ヘバーデン結節・疲労感
特別大きい病に患ったわけではないが、
今年4月にオミクロン株に患った可能性があり
37℃の微熱が2日間と、咳症状があった。
自宅療養で改善したが、
その後ギックリ腰になる。
自覚的には、
身内の世話などが一息ついたので
疲労感が出てきたのが
原因ではないかとのこと。
数年前にヘバーデン結節と診断を受け
手指の関節が橈側に曲がっている。
手先や足先は熱いが、
足関節付近は冷たく
いつもレッグウォーマーを履いている。
本人の考えでは、
腎が弱っているのではないか?
と仰ってましたが、
他蔵に深い虚があったので、
これをメインに建てていくことで
腎の弱りも改善できればと思ってます。
つづく

16年間勤めた鍼灸院を退職し2021年独立。
東洋医学の神髄を探求し続け、
刺激が極めて少ない接触するだけの刺さない鍼
”鍉鍼(ていしん)”を用いて
難病から不定愁訴まで、数多くの疾患に立ち向かうベテラン鍼灸師。


