【治療日誌】アトピー性皮膚炎(7) No.6

主訴:アトピー性皮膚炎

6診(前回施術から1週間後)

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎による痒みは
ほとんど無く順調に1週間過ごされる。
忘年会があり、飲酒をしたそうだが
いつもより酔いが早かった為、
飲酒量が少しで済んだとのこと。

お酒に弱くなったわけではなく、
施術をコツコツ重ねていったことにより
臓腑の働きが良くなってきたので、
お酒が全身に巡るのも早くなり
少しの量で酔うことはよく見受けます。
必然的に飲酒量が減り、飲酒による
内熱が篭ることも無くなれば、
肌が痒くなることも無くなります。

と言っても、これから忘年会が
続くようなので、
飲酒の機会が増えると代謝が
追いつかなくなる可能性もある為、
飲酒量に気を付けてもらうよう
注意しておきました。

つづく

 

↓今までの治療日誌はこちら
【治療日誌】アトピー性皮膚炎(7) No.1
【治療日誌】アトピー性皮膚炎(7) No.2
【治療日誌】アトピー性皮膚炎(7) No.3
【治療日誌】アトピー性皮膚炎(7) No.4
【治療日誌】アトピー性皮膚炎(7) No.5

 

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