【Q&A】なぜ鍼が触れているだけで効く?

Q&A

Q.なぜ鍼を刺さずに触れるだけで効くのですか?

A.体というのは本来
物凄い繊細にできている為、
体に異物が触れているだけで
体の中で”気”が動くようにできています。
気というのは臓腑から生成され
体の中や表面を経絡に沿って
縦横無尽に流れているもの
と東洋医学では考えている為、
経絡上にある経穴(ツボ)に鍼を触れ
体表に流れている気を動かすことで
臓腑に響かせることができます。

サラッと説明しましたが、
とても奥深い世界なので
話せばもっともっと長くなります…。
”浅く刺す鍼”や”深く刺す鍼”
の違いの説明も必要ですが、
またの機会にご紹介しますね。


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