【疾患】脊髄小脳変性症

 

脊髄小脳変性症

 

小脳は後頭部の下側
にある脳の一部です。

その主な役割は、運動と知覚の統合、
平衡感覚、筋肉の緊張と動きの調節です。

脊髄小脳変性症とは、
はっきりとした原因がないままに、
小脳とその周辺の神経細胞が変性して、運動失調をきたす病気です。


「変性」とは神経細胞が変化して
機能不全におちいり、萎縮して、
最終的には死滅してしまう現象です
(神経変性)。

 

西洋医学では原因不明の難病と
される病ですが、
症状の傾向や患者さんの体質が
把握できれば鍼灸で病の進行を
緩めることができるかも知れません。

 

脊髄小脳変性症でお悩みの方は
是非ご相談下さい。