
【喉のつかえ・異物感】
「喉がつかえたような感じがして、
耳鼻科に行って診てもらっても
異常はないと言われた」
「喉に違和感があって、
病院に行ったら胃酸の逆流のせいと
言われお薬を飲みましたが、効きません」
といった方も多いと思います。
病というのは機能から
違和感や異常(痛みや痒み痺れなど。
ここでは異物感)が出始め、
やがて形(炎症や腫瘍など)になってきます。
西洋医学の検査では、
形になっているものを病と診断しますが、形として見えない病は異常なしと
診断することが多いです。
形になっていない症状を東洋医学では
未病といい、
未病の段階から対処することができます。
異常なしと診断を受けた
喉のつかえや異物感でお悩みの方は是非ご相談下さい。

16年間勤めた鍼灸院を退職し2021年独立。
東洋医学の神髄を探求し続け、
刺激が極めて少ない接触するだけの刺さない鍼
”鍉鍼(ていしん)”を用いて
難病から不定愁訴まで、数多くの疾患に立ち向かうベテラン鍼灸師。


