【治療日誌】全身性エリテマトーデス(SLE)No.1

主訴:
全身性エリテマトーデス(SLE)

5年前に発症。
腎炎が酷く病院に4ヶ月間に渡り入院。
ステロイド薬と免疫抑制剤を服用し、
炎症反応を抑えることで
体の浮腫など症状がマシになる。

退院後もずっと薬を
継続して服用しているが、
身体的な症状はだいぶ治っているので
減薬したくても医師の許可が
なかなか得られない。

このままずっと薬を服用することに
不安を感じ、薬を服用しなくても
自分で体調を調えられる体になりたい
という希望のもと
施術依頼を受けることに。

 

腎虚の反応は確かに深いが、
腎以外の臓腑にも深い虚の反応を診た。
五臓六腑は、
皆連携して働いているため

炎症起こしてる臓腑だけ診るのではなく、
関連する他臓腑の状況も同時に
立体的に診ていくことが大事です。

 

施術中と施術直後の
身体的な反応は良かったので、

良い変化が出るものと思われますが
あまり変わってなければ
作戦を練り直します。

 

つづく

 

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【治療日誌】全身性エリテマトーデス(SLE)No.2