【治療日誌】発達障害 No.1

主訴:発達障害

・初診

発達障害

3歳の男の子だが、
1歳半の子ども並の言語
ママ・パパ(ほとんどママのよう)しか
喋れない(言語発達遅滞)。
親のいうことや保育園の先生の
いう言葉は認識できているが、
自分から発する言葉が
ほとんど上記の2言しか喋れない。

言語聴覚士の言語訓練を受けたり
療育保育園に通園して、
他の園児と遊んでいる内に
行動は協調性が出てきたが、
言葉は変わらず。

 

(詳しい問診事項は割愛します)

 

四診してみると、
肝鬱気滞でガチガチに気滞がある。
恐らく先天的な問題もあるのため
腎も関わってきそうだが、
気滞を緩ませないと見えて来ない
ので、ひとまず疏肝してみる。

 

※小児なので、鍼は刺さない鍼の
てい鍼を使用してます。

鍉鍼による施術

つづく

 

"是非、施療を受けてみたい!"
施術希望される方や
"自分の症状でも診てもらえるのか不安…"
という方はお気軽にご相談ください。

CTR IMG