【治療日誌】突発性難聴・良性発作性頭位めまい症 No.1

突発性難聴・良性発作性頭位めまい症

主訴:
突発性難聴・
良性発作性頭位めまい症

 

初診
突発性難聴・良性発作性頭位めまい症

突発性難聴
・右耳は高音域の難聴
・”ピーー” “ブツブツ” といった
2種類の耳鳴がしている。

 

良性発作性頭位めまい症
・回転性めまい
×体を動かし始めた時
×歩行中

主にこの2つの疾患を診ていく。

(問診事項は割愛)

 

家庭のことや、
現在自身で挑んでいること、
父母ともに良性発作性頭位めまい症が
あったことなど、
様々な要因が重なり
突発性難聴・良性発作性頭位めまい症
といった疾患が出た模様。

臓腑で言えば、
肝・腎・胃の3つ連携が取れていない。
中でも肝鬱気滞がガチガチなため、
これを先に散らして、
他臓腑の動きを診る。

 


・2診(前回施術翌日)

続けて来院してもらう。
前回施術後は
特に大きな変化なかったが、
夜中に右手・右脚で何かが
緩んだ感覚あり。
朝起きて動いてみると、
めまいなくスムーズに動けた。

右耳のピーーという耳鳴は変わらないが
ブツブツという音が消失していた。

突発性難聴・良性発作性頭位めまい症

気機が巡り体がよく温もっていた。

翌月に、鼓膜内ステロイドを
右耳に注入する予定。
コツコツ施術を重ねれば
鍼だけで何とかなるとは思うが、
発症時のステロイド治療で
副作用はなかったようなので、
耳鼻科での治療と並行して
鍼治療もしていく。

つづく

 

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"是非、施療を受けてみたい!"
施術希望される方や
"自分の症状でも診てもらえるのか不安…"
という方はお気軽にご相談ください。

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