【書籍紹介】老子・列子

老子・列子

『老子・列子』
出版社:徳間書店

東洋医学を勉強するのに
何から始めたら良いでしょうか?
という質問をたまに受けます。
専門知識を学ぶのも大事ですが、
それらの知識はどういう背景から
生み出されたものなのか?
古人の生体観、死生観、広大な宇宙まで
古代の哲学や思想を学ぶことで、
人を広く深く見る(診る)上で
こちらの書籍をご紹介しております。

老荘思想なんて古臭いと思われますが、
その洗練された見方・考え方は
現代でも通用します。
東洋医学抜きで読んでも面白いので
興味のある方は是非☆

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