【治療日誌】眩暈・嘔吐・食欲不振

眩暈・嘔吐・食欲不振

普段別の主訴で診ている患者さんの
治療日誌です。

眩暈・嘔吐・食欲不振

主訴:眩暈・嘔吐・食欲不振

症状をまとめると、
眩暈・嘔吐・食欲不振がメインで
他に下痢・悪寒少しあり。
もともと脾胃の弱りと平素から
長年仕事で睡眠不足が続くが、
気を張って何とか行動できていた。
季節の変わり目を機に、
少陽経で気滞を起こし
もともと脾胃が虚弱で正気も弱いので、
太陰病に発展しかけている。
脾胃を中心に扶正する。

・翌日
調子が良くない為 2日続けて診察する
眩暈・嘔吐・食欲不振

経過はまあまあ。
眩暈・嘔吐はなし。
少しずつご飯が食べられるようになる。
2日後に仕事再開予定だが、
しんどい場合はすぐ診させてもらうよう
お伝えする。

 

 

"是非、施療を受けてみたい!"
施術希望される方や
"自分の症状でも診てもらえるのか不安…"
という方はお気軽にご相談ください。

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