【治療日誌】むずむず脚症候群 No.2

むずむず脚症候群

主訴:
むずむず脚症候群
(レストレスレッグ症候群)

・2診(前回施術から8日後)

むずむず脚症候群
むずむず脚症候群の症状は
まだあるが、脚全体の症状が
下腿のみになる。
主に下腿後面(ふくらはぎ)を
中心に重だるくむずむずする。
切経してみると、
気滞血瘀の反応はマシになっており
湿痰と腎虚の反応がまだ深い。
瘀血、湿熱、腎虚のバランス
(どれが深く、どれが浅いか)
が見えてきた。

まだ2診目だが、
施術を重ねることで
見えてくることがあります。

つづく

 

↓今までの治療日誌はこちら
No.1