Q.昔効いた漢方薬を症状がない現在も
予防で服用しているのですが
飲み続けても良かったでしょうか?
A.かかりつけの医師の指示の下
漢方薬を服用している場合は、
かかりつけの医師にご相談下さい。
医師の指示ではなく自己判断で
市販の漢方薬を服用している場合は、
今の体質にマッチしているか否か
確かめた上でお話させて頂きますね。
Q.鍼灸と薬(西洋医学)の効能の違いは何なのでしょうか?A.結論からいうと・西洋医学の薬(病へのアプローチ重視)・鍼灸(生体へのアプローチ重視)といった違いがあります。東洋医学と西洋医学の違いでもあるので、[…]
Q.病院で”この疾患は治らない”と診断されたのですがこちらの鍼灸を受ければ治りますか?A.病院でそう診断されたのであれば大変難しい疾患だったりするのですが、西洋医学の見解と東洋医学の見解はまた別物で、西洋医学の常[…]
Q.瘀血を駆逐する施術が効いている実感があるのですが、駆逐された瘀血はどうなるのですか?A.なかなか鋭いご質問です。瘀血とは鬱積して循環せず、体内に滞留している不潔な血液のことで臓腑や血脈、気や津液が損傷されると[…]
Q.なぜ鍼を刺さずに触れるだけで効くのですか?A.体というのは本来物凄い繊細にできている為、体に異物が触れているだけで体の中で”気”が動くようにできています。気というのは臓腑から生成され体の中や表面を経絡に沿って[…]
症例集はこちら 当院で施術を受けられた方々の症例をこちらでご紹介致します。施術依頼をしようか迷われている方の御参考になればと思います。・消化器系疾患(胃腸の不調・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群・クローン病など)[…] こちらでは楓庵での施術体験談を御紹介致します。※体験談の内容は個人の感想であり、効果効能を証明するものではありません。痛風:大阪市淀川区のN.Yさん【施術を受ける前の状態・症状】右足親指の付け根の[…] 施術に関してよく受ける質問を紹介致します鍼 灸Q. どのような症状を診てもらえますか? A.今まで臨床現場で様々な病を診させて頂きましたので紹介します。顔面神経麻痺、三叉神経痛、自律神経失調症、う[…]
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16年間勤めた鍼灸院を退職し2021年独立。
東洋医学の神髄を探求し続け、
刺激が極めて少ない接触するだけの刺さない鍼
”鍉鍼(ていしん)”を用いて
難病から不定愁訴まで、数多くの疾患に立ち向かうベテラン鍼灸師。









