【治療日誌】アトピー性皮膚炎(8) No.1

主訴:アトピー性皮膚炎

・初診

アトピー性皮膚炎

アトピーの痒みは
幼少期から慢性的にあるが、
ここ1年間が特にきつかった。
今は乾燥した痒みだが、
酷い時は滲出液が出るほど
ジュクジュクした痒みだった。

 

(詳しい問診事項は割愛します)

 

一年通して痒みあるようだが、
肝鬱主体の痒み(血燥生風)と
湿熱主体の痒み(湿熱内蘊)が
混在している。
今の比重としては
肝鬱:湿熱=7:3

といったところか。
季節により比重が変わるだろうが、
今回は肝鬱を主体に鍼で処置する。

鍼が触れた瞬間から
お腹がグルグル動き、
施術後には体ポカポカして
よく気機が巡ってました。

つづく

 

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