【治療日誌】パニック障害(3) No.2

主訴:パニック障害

・2診(前回施術から13日後)

パニック障害

初診施術後はスッキリし
動悸がなくなり、盗汗(寝汗)や
悪寒することがなくなったが
日が経つにつれ調子が不安定になり、
耳鳴り(高音と低音の2種類)や
吐き気、下腹部の張りが出てきた。
当院に来るまで電車に乗らないと
いけないのだが、体調優れず
電車に乗れなかったので
施術間隔が空いてしまった。

いつもなら、このまま
家に引きこもってしまうようだが、
毎日外には出られウォーキングや
スイミングなどの運動は継続できた。

全体的に見れば
少し楽にはなったようだが、
まだ一進一退のところがある。
弁証は前回同様で
鍼の接地時間を少し長めに刺鍼。

施術直後は呼吸が深くなり
楽になっていた模様。
G.Wのため次回の来院も
少し間隔空くが
運動は継続してもらうよう
お願いしました。

つづく

 

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