【治療日誌】逆子 No.1

主訴:逆子(32週)

婦人科にて31週で初めて逆子と
診断を受ける。
9月に出産予定日を控えているが、
それまで出来ることをしたいとのことで
施術依頼される。

逆子

胎児の頭は図のように、
母体から見て左上。
このまま行くと35週辺りに
具体的に帝王切開の話が決まる為、
リミットは35週。

 

(問診事項は割愛)

 

“逆子の灸”を当初希望されていたが、
陽虚や気虚の様子はなく、
むしろ熱が篭っているタイプなので
体質的に鍼の方が適していることを
充分説明する。
肝鬱気滞証として施術後。
全身の気が緩みスッキリされていた。

33週に検診が控えているので
そこを目標になるべく詰めて
診させてもらうことに。

 

 

2診
前回施術の2日後。
睡眠がいつもより良くなり、
寝つきが良くなりPM22時頃には
寝つけたとのこと。
また、朝スッキリ起きれるようになる。
胎児はグルッと動いた感覚はなかった
とのこと。
お腹の状態を診させてもらうと

逆子

 

明らかに初診時と腹部の形が
変わっていた。
恐らく胎児が横向きになったと
思われる。
腹の肌表の緊張もよく緩んでおり
あと数回診れば返ってくれると思うが、
次回が6日後しか来れないようなので
次回までの宿題として
気滞を溜めないよう
お散歩してもらうことを伝え
2診目の施術を終えました。

つづく

 

"是非、施療を受けてみたい!"
施術希望される方や
"自分の症状でも診てもらえるのか不安…"
という方はお気軽にご相談ください。

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