【東洋医学用語】健忘

健忘

健忘・善忘・好忘・多忘とも呼ばれ
記憶力の減退が現れる病証。
すぐ忘れてしまい、重度になると
話の前後が一貫せず、一瞬にして忘れてしまう。


健忘者,為事有始無終,言談不知首尾。
此以為病之名,非比生成之愚頑,不知世事者。
(元·朱震亨《金匱鈎玄·卷第二·健忘》)

訳:
健忘の人は、
物事を途中で投げ出し、話の筋が通らない。
これは病名であり、
生まれつきの愚かさや世間知らずとは異なる。
(元・朱震亨『金匱鉤玄・巻第二・健忘』)


夫健忘者,常常喜忘是也。
蓋脾主意與思;心亦主思。
思慮過度,意捨不清,神官不職,使人健忘。
治之之法,當理心脾,使神意清寧,思則得之矣。
(宋·嚴用和《濟生方·健忘論治》)

訳:
健忘とは、しばしば物事を忘れることである。
脾は意と思を司り、心も思を司る。
考えすぎると、意の居場所がはっきりせず、
神官が職務を果たさなくなり、健忘を引き起こす。
治療法としては、心と脾を整え、
精神を清らかにすることで、
物事を思い出せるようになる。
(宋・厳用和『済生方・健忘論治』)


夫健忘者,陡然而忘其事也。
盡心力思量不來,為事有始無終,
言談不知首尾,蓋主於心脾二經,
心之官則思,脾之官亦主思。
此由思慮過度,傷心則血耗散,
神不守捨;傷脾胃氣衰憊,而疾愈深。
二者皆主人事,則然而忘也。
蓋心主血,因血少而不能養其真髒,
或停飲而氣郁以生痰,
氣既滯,脾不得舒,是病皆作。
(明·龔廷賢《壽世保元》)

訳:
健忘とは、突然物事を忘れてしまうことである。
いくら考えても思い出せず、
物事を途中で投げ出し、
話の筋が通らないのは、
主に心と脾の二経が原因である。
心は思を司り、脾も思を司る。
これは考えすぎにより、心が傷つき血が消耗し、
精神が居場所を失い、
脾胃の気が衰弱することで、病が深まる。
この二つはどちらも人事に関わることであり、
突然忘れてしまうのである。
心は血を司るが、血が少ないために
真の臓器を養うことができないか、
あるいは停飲によって気が鬱滞し痰が生じ、
気が滞ると脾が伸びやかにならず、
これらの病がすべて発生する。
(明・龔廷賢『寿世保元』)


人生氣稟不同,得氣之清,
則心之知覺者明;得氣之濁,
則心之知覺者昏。
心之明者,無有限量,雖千百世已往之事,
一過目則終身記而不忘,
豈得忘其目前者乎?
心之昏者,精神既短,
則目前不待於傷心而不能追憶其事矣。
(明·王肯堂《證治準繩·雜病・神志門·健忘》)

訳:
人の気質は異なり、清らかな気を得れば、
心の知覚は明らかになり、濁った気を得れば、
心の知覚は曇る。
心が明らかな者は、限りなく、
たとえ何千年も前のことであっても、
一度見れば一生忘れずに記憶し、
どうして目の前のことを忘れることがあろうか?
心が曇った者は、精神が短いため、
目の前のことを
心が傷つくまでもなく思い出せない。
(明・王肯堂『証治準縄・雑病・神志門・健忘』)


健忘者,陡然忘之,盡力思索不來也。
夫人之神宅於心,心之精依於腎,
而腦為元神之府,精髓之海,實記性所憑也。
(清·林佩琴《類證治裁》)

訳:
健忘とは、突然物事を忘れ、
いくら考えても思い出せないことである。
人の精神は心に宿り、心の精は腎に依り、
脳は元神の府、精髄の海であり、
記憶の拠り所である。
(清・林佩琴『類証治裁』)


若當下即不能記,
索之胸臆了不可得者,健忘也。
乃心虛腎憊,水火不交,精血之府空,
榮衛之道澀,致冷機關不利,靈巧不開。
高年衰朽者多得之。
亦有痰血癖積礙其機關而成者,
此又不以年高論也。
(明·王紹隆《醫燈續焰·健忘》)

訳:
もし今すぐに思い出せず、胸中を探しても
全く見つからないのは、健忘である。
これは心虚腎憊、水火不交、精血の府が空になり、
栄衛の道が滞り、冷たい機関が不利になり、
霊巧が開かないためである。
高齢で衰弱した者に多く見られる。
また、痰血の癖が機関を妨げて生じることもあり、
これは年齢に関係なく起こる。
(明・王紹隆『医灯続焰・健忘』)


上氣不足,下氣有餘,腸胃實而心肺虛。
虛則營衛留於下,久之不以時上,故善忘也。
(戰國·《黃帝內經靈樞經・卷之十二・大惑論》)

訳:
上気が不足し、下気が余り、
腸胃が実で心肺が虚。
虚なれば営衛が下にとどまり、
久しく時宜を得て上らず、故に物忘れが激しい。
(戦国・『黄帝内経霊枢経・巻之十二・大惑論』)


血並於下,氣並於上,亂而喜忘。
(戰國·《黃帝內經素問·調經論》)

訳:
血が下部に集まり、
気が上部に集まり、乱れて物忘れが激しい。
(戦国・『黄帝内経素問・調経論』)


健忘之病,本於心虛,血氣衰少,
精神昏慣,故志動亂而多忘也。
蓋心者,君主之官,神明出焉。
苟為怵惕思慮所傷,或愁憂過損,
驚懼失志,皆致是疾。
故曰:愁憂思慮則傷心,心傷則喜忘。
(宋·趙佶《聖濟總錄·卷第四十三·心健忘》)

訳:
健忘の病は、心虚に根ざし、血気が衰え、
精神が昏迷し慣れるため、
志が乱れて物忘れが多いのである。
心は君主の官であり、神明はそこから出る。
もし恐れや思慮によって傷つけられたり、
愁いや憂いで過度に損なわれたり、
驚きや恐れで志を失ったりすれば、
すべてこの病に至る。故に言う、
「愁いや思慮は心を傷つけ、
心が傷つけば物忘れが激しくなる」と。
(宋・趙佶『聖済総録・巻第四十三・心健忘』)


太陽司天,寒氣下臨,心氣上從,善忘。
(明·王肯堂《證治準繩·健忘》)

訳:
太陽が天を司り、寒気が下り、
心気が上から従い、物忘れが激しい。
(明・王肯堂『証治準縄・健忘』)


太陽之復,甚則入心,善忘善悲。
(明·王肯堂《證治準繩·健忘》)

訳:
太陽の復、甚だしければ心に入り、
物忘れが激しく悲しむ。
(明・王肯堂『証治準縄・健忘』)


按內經之原健忘,俱責之心腎不交。
心不下交於腎,則亂其神明,
腎不上交於心,精氣伏而不用。
火居上則因而為痰,水居下則因而生躁,
擾擾紜,昏而不寧。
故補腎而使之時上,養心而使之善下,
則神氣清明,志意常治,而何健忘之有?
治法:思慮過度,歸脾湯。
精神衰倦,人參養榮湯、寧志膏。
痰迷心竅,導痰湯送壽星丸。
心腎不交,朱雀丸。
(明·李中梓《醫宗必讀·健忘》)

訳:
内経の健忘の根源は、
すべて心腎不交に帰する。
心が腎と交わらなければ、その神明が乱れ、
腎が心と交わらなければ、
精気が伏して用いられない。
火が上にあれば痰となり、
水が下にあれば躁を生じ、
騒がしく乱れ、昏迷して落ち着かない。
故に腎を補って時宜を得て上らせ、
心を養ってよく下らせれば、
神気が清明になり、志意が常に治まり、
どうして健忘があるだろうか?
治療法:思慮過度には帰脾湯。
精神衰倦には人参養栄湯、寧志膏。
痰が心竅を塞ぐには導痰湯で寿星丸を送る。
心腎不交には朱雀丸。
(明・李中梓『医宗必読・健忘』)


氣與血人之神也。
經曰:靜則神藏,躁則消亡,靜乃水之體,
躁乃火之用。故性靜則心存乎中,
情動則心忘於外,動不已則忘亦不已,
忘不已則存乎中者幾希,存乎中者幾希,
則語後便忘,不俟終日已…..
藥固有安心養血之功,不若平其心,易其氣。
……若夫痰之健忘者,乃一時之病,
然病忘之邪,非獨痰也。
凡是心有所寄,與諸火熱傷亂其心者,皆得健忘。
……夫如是,豈可不各從所由而為治耶?
(明·王肯堂《證治準繩。神志門》)

訳:
気と血は人の精神である。経に曰く、
「静なれば神は蔵され、躁なれば消滅する」と。
静は水の体であり、躁は火の用である。
故に性が静なれば心は中に存在し、
情が動けば心は外に忘れられる。
動きが止まらなければ忘れも止まらず、
忘れが止まらなければ
中に存在するものはほとんどなく、
中に存在するものがほとんどなければ、
話した後すぐに忘れ、一日も待たずに…..
薬には心を安んじ血を養う効能があるが、
心を平らかにし、気を変えるには及ばない。
……もし痰による健忘であれば、
それは一時的な病である。
しかし、物忘れの邪は痰だけではない。
すべて心に何かを寄せること、
および様々な火熱が心を傷つけ
乱すことによって、健忘が生じる。
……そうであれば、どうして
それぞれの原因に従って治療しないことができようか?
(明・王肯堂『証治準縄。神志門』)


思慮過度,心血耗散,不任思索,
每一追憶,心火即動,如油竭之燈,
倏然焰大,即滌慮凝神,收斂久之,
乃略寧息,歸脾湯,見血有痰,加竹瀝。
痰迷心竅者,導痰湯。
(清·何夢瑤《醫碥·卷四·雜症·健忘》)

訳:
思慮過度により、心血が消耗し、
思索に耐えられず、一度思い出そうとすると、
心火がすぐに動き、油の尽きた灯火のように、
突然炎が大きくなる。
すぐに雑念を払い精神を集中し、
しばらく収斂すれば、ようやく少し落ち着く。
帰脾湯、血に痰があれば竹瀝を加える。
痰が心竅を塞ぐ者には導痰湯。
(清・何夢瑶『医碥・巻四・雑症・健忘』)


思慮傷脾,不能攝血,致血妄行,
或吐或下,或健忘怔忡,驚悸不寐。
(明·龔廷賢《壽世保元·健忘》)

訳:
思慮が脾を傷つけ、
血を統摂できず、血が妄行し、
あるいは吐血、あるいは下血、
あるいは健忘、怔忡、驚悸、不眠となる。
(明・龔廷賢『寿世保元・健忘』)


健忘一證,乃由丹田空虛所致,
若要無健忘,必須填滿丹田,則健忘自除矣。
(清·楊西山《弄丸心法·卷四˙雜論》)

訳:
健忘という症状は、
丹田の空虚によって引き起こされる。
もし健忘をなくしたいなら、
丹田を満たさなければ、健忘は自然に解消される。
(清・楊西山『弄丸心法・巻四˙雑論』)


壯年而善忘者,
必得之傷寒大病之後,或酒色過度之人。
(姚濟蒼《證治輯要·卷三》)

訳:
壮年で物忘れが激しい者は、
必ず傷寒の大病の後か、酒色過度の者である。
(姚済蒼『証治輯要・巻三』)


健忘者,陡然而忘其事也。
年老由精枯髓涸,年少由思慮勞心。
宜養心腎,培脾土,和氣血,安神定志,
置身事外,放懷今古,
戒一貪字,守一靜字,則得之矣。
(清·劉仕廉《醫學集成·卷三·健忘》)

訳:
健忘とは、
突然物事を忘れてしまうことである。
老齢は精枯髄涸によるものであり、
若年は思慮労心によるものである。
心腎を養い、脾土を培い、
気血を和し、精神を安定させ、
世俗から離れ、古今を忘れ、
貪欲を戒め、静寂を守れば、
それを得られるだろう。
(清・劉仕廉『医学集成・巻三・健忘』)


失血家心脾血虛,
每易動痰生火,健忘之證尤多。
又凡心有瘀血,亦令健忘,
內經所謂血在下如狂,
血在上喜忘是也,……血在上,則濁蔽而不明矣。
凡失血家猝得健忘者,每有瘀血,
血府逐瘀湯,加郁金,菖蒲,或朱砂安神丸,
加桃仁,丹皮,郁金,遠志。
(清·唐容川《血證論·健忘》)

訳:
失血の者は心脾血虚のため、
しばしば痰を生じ火を動かしやすく、
健忘の症状が特に多い。
また、心に瘀血がある場合も健忘を引き起こす。
内経にいう
「血は下にあれば狂のごとく、
血は上にあれば物忘れを好む」とはこのことである。
……血が上にあれば、
濁りが覆い隠して明らかにならない。
失血の者が突然健忘になった場合、
しばしば瘀血がある。
血府逐瘀湯に鬱金、菖蒲を加えるか、
朱砂安神丸に桃仁、丹皮、鬱金、遠志を加える。
(清・唐容川『血証論・健忘』)


夫善忘者,乃憂思過度,損其心包,
以致神捨不清,遇事則忘。
然思傷脾,亦能令人健忘。

心脈洪大而散主於火,澀為血少。
治宜養血安神,寧心醒脾。
(明·孫志宏《簡明醫彀·健忘》

訳:
物忘れが激しい者は、
憂慮や思慮が過度になり、心包を損ない、
精神の居場所がはっきりせず、
物事に遭遇すると忘れてしまう。
しかし、思慮は脾を傷つけ、
これも健忘を引き起こすことがある。
心脈が洪大で散るのは火が主であり、
渋は血が少ないことを示す。
治療は養血安神、寧心醒脾が適切である。
(明・孫志宏『簡明医彀・健忘』)


故治健忘者,必交其心腎,
使心之神明下通於腎,腎之精華上升於腦,
精能生氣,氣能生神,神定氣清,自鮮遺忘之失。
惟因病善忘者,或精血虧損,務培肝腎,
六味丸加遠志,五味;或思過度,專養心脾,
歸脾湯;或精神短乏,兼補氣血,
人參養營湯下遠志丸;或上盛下虛,養心湯;
或上虛下盛,龍眼湯;或心火不降,腎水不升,
神明不定,朱雀丸;或素有痰飲,
茯苓湯;或痰迷心竅,導痰湯,
壽星丸;或勞心誦讀,
精神恍惚,安神定志丸;或心氣不足,
怔忡健忘,辰砂妙香散;或稟賦不足,
神志虛擾,定志丸、孔聖枕中丹;
或年老神衰,加減固本丸。
若血淤於內而喜忘如狂,代抵當丸。
(清·林珮琴《類證治裁·卷之四·健忘論治》)

訳:
故に健忘を治療する者は、
必ず心腎を交わらせ、
心の神明を腎に通じさせ、
腎の精華を脳に上昇させ、
精は気を生じ、気は神を生じ、
神が定まり気が清らかになれば、
自然と物忘れの過ちが少なくなる。
ただし、病によって物忘れが激しい者は、
精血の虧損か、肝腎を培うべきである。
六味丸に遠志、五味子を加える。
あるいは思慮過度であれば、
心脾を専門に養う。帰脾湯。
あるいは精神が短乏であれば、
気血を兼ねて補う。人参養栄湯に遠志丸を下す。
あるいは上盛下虚であれば、養心湯。
あるいは上虚下盛であれば、龍眼湯。
あるいは心火が下らず、腎水が上らず、
神明が不安定であれば、朱雀丸。
あるいはもともと痰飲があれば、茯苓湯。
あるいは痰が心竅を塞ぐ場合は、導痰湯、寿星丸。
あるいは読書で心を労し、
精神が恍惚としている場合は、安神定志丸。
あるいは心気不足で、
怔忡健忘の場合は、辰砂妙香散。
あるいは稟賦不足で、
神志が虚弱で乱れている場合は、定志丸、孔聖枕中丹。
あるいは年老いて
精神が衰えている場合は、加減固本丸。
もし血が体内に鬱滞して
狂気のように物忘れが激しい場合は、代抵当丸。
(清・林珮琴『類証治裁・巻之四・健忘論治』)


因病而健忘者,精血虧少,或為痰飲,
瘀血所致,是可以藥治之。
若生平健忘,……豈藥石所能療乎?
(清·張璐《張氏醫通·健忘》)

訳:
病によって健忘になる者は、
精血の不足、あるいは痰飲、
瘀血によるものであり、薬で治療できる。
もし生まれつき健忘であれば、
……どうして薬石で治せるだろうか?
(清・張璐『張氏医通・健忘』)


當養心血,調脾土,佐以寧神定志之品。
(清·李用粹《證治匯補·卷之五。胸膈門·健忘》)

訳:
心血を養い、脾土を整え、
精神を安定させるものを補助的に用いるべきである。
(清・李用粹『証治匯補・巻之五。胸膈門・健忘』)


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